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病院からのお知らせ

新型コロナウイルス感染発症について(第6報)
2021-01-18
カテゴリ:利用者様へ
重要
新型コロナウイルス感染症(集団感染)についてお知らせいたします。
1月18日(月)10時現在、累計で入院患者様12名(内5名コロナ感染症対応病院移動)、職員5名(全員勤務停止療養中)のPCR検査陽性が確認されています。

決定事項
  1. 入・退院停止(1月29日解除予定)
  2. 外来診療停止(1月29日解除予定)

皆様には大変なご心配・ご迷惑をおかけしております。東部保健所様のご指導に基づき、引き続き感染拡大防止対策を徹底し通常運営回復へと懸命に努めてまいります。
何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

  • 新しい情報につきましては、随時当ホームページで報告させて頂きます。
  • お薬、診療のご相談がありましたら0977-72-2266までご連絡をください。
  • 現在健診センター(人間ドック・健診診査)は休止させて頂いております。

2021年1月18日
医療法人平成会 サンライズ酒井病院
院長 酒井祐一
新型コロナウイルス感染発症について(第5報)
2021-01-15
カテゴリ:利用者様へ
重要
先般よりお伝えしていますが、本年1月4日(月)当院職員に新型コロナウイルス感染症が確認されて以来、本日までに入院患者様、病棟職員複数名に検査(PCR)陽性が確認されております。

この状態に際し東部保健所様と相談の結果、下記1確認と2、3の決定を致しました。

  1. 当院が現在集団感染状態(クラスター)であること
  2. 今後2週間の入退院を停止(1月29日解除予定)
  3. 1月14日午後より2週間の外来運営を停止(1月29日解除予定)

皆様には大変なご心配ご迷惑をおかけしますが、通常運営回復に懸命に努めてまいりますので何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

新しい情報につきましては、随時当ホームページで報告させて頂きます。

尚、お薬、診療のご相談がありましたら0977-72-2266までご連絡をください。

令和3年1月15日
サンライズ酒井病院
院長 酒井祐一
新型コロナウイルス感染発症について(第4報)
2021-01-14
カテゴリ:利用者様へ
重要
本年1月4日(月)当院職員に新型コロナウイルス感染症が確認されて以来、本日までに入院患者様4名、病棟職員3名に検査(PCR)陽性が確認されております。

この状態に対し東部保健所様ご指導により下記決定を致しました。

  • 入退院制限継続
  • 1月14日午後より外来運営(外来診療、外来リハビリテーション)停止

今後、新しい情報がありましたら随時当ホームページで報告させて頂きます。

皆様には大変なご心配ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

尚、お薬、診療については代表0977-72-2266までご相談ください。

令和3年1月14日
サンライズ酒井病院
院長 酒井祐一
新型コロナウイルス感染発症について(第3報)
2021-01-08
カテゴリ:利用者様へ
重要
残り職員10名のPCR検査は全て陰性を確認致しましたので 報告させて頂きます。
引き続き、1月13日まで入退院制限を継続いたします。職員一同感染防止対策に万全を期して取り組んでまいりますので、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

現在、外来診療および外来リハビリテーション(完全予約制)は 通常の診療を行っております。

令和3年1月8日
サンライズ酒井病院
院長 酒井祐一
新型コロナウイルス感染発症について(第2報)
2021-01-07
カテゴリ:利用者様へ
重要
第1報でお知らせしましたとおり、1月4日に職員1名(以下職員A)、また1月5日に入院患者様1名(以下患者B様)が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。現在職員Aは出勤停止療養中、患者B様は既に感染対応病院へ転院となっております。
また1月6日に濃厚接触が疑われ別室隔離を行っていた患者様(以下患者C様)のPCR検査陽性が新たに判明しました。本日患者C様も感染症対応病院へ転院致しました。
現在、関連病棟全職員60名と全患者様46名のPCR検査陰性を確認しております。残り10名程の検査結果については分かり次第(明日午前中予定)報告させていただきます。
東部保健所ご指導のもと、安全を期して1月13日まで入退院制限を継続いたします。職員一同より一層の感染防止対策に努めより慎重に病院運営を行っていきます。皆様には大変なご心配ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

尚、外来診療および外来リハビリテーション(完全予約制)につきましては通常診療を行っております。

追記
現状況について全入院患者様、ご家族様にご説明をさせていただきました。その際、私共職員に対しお見舞いや激励のお言葉をたくさん頂き大変感謝しております。
この場を借りましてお礼を申し上げます。

令和3年1月7日
サンライズ酒井病院
院長 酒井祐一
新型コロナウイルス感染発症について(第1報)
2021-01-05
カテゴリ:利用者様へ
重要
1月4日に当病院職員1名(以下職員A)、また本日入院患者1名(以下患者様B)が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。感染経路については現在調査中です。現在職員Aは出勤停止療養中、患者様Bは新型コロナウイルス感染対応病院への転院となりました。

東部保健所ご指導のもと職員A所属病棟全職員と入院中の患者様に対し幅広くPCR検査を順次実施しております。全てのPCR検査結果が出るまで当院入退院の制限を行います。患者様やご家族の皆様には大変なご心配ご迷惑をおかけしますが、職員一同より一層の感染防止対策に努めてまいりますので、ご理解ご協力のほど何卒よろしくお願い致します。

尚、外来診療につきましては東部保健所より通常診療可能とのご判断を頂けております。

令和3年1月5日
サンライズ酒井病院
院長 酒井祐一
新年のご挨拶
2021-01-04
カテゴリ:利用者様へ
新年明けましておめでとうございます。

昨年は、新型コロナウイルス感染症が全世界を覆いつくし厳しく大変な1年になりました。猛威は今も続き医療崩壊が叫ばれる中での年越しとなりました。個人個人による感染防御の必要性や移動自粛が叫ばれ、ご自宅で過ごされた方も多かったと思います。華やかな年越しの雰囲気、新年に向けての抱負を思い描くことがないまま新しい年になったような気がします。
憎きコロナが早く収束し、穏やかな日常が戻り、本年が明るく笑顔に満ちた年になることを願うばかりです。

本年もサンライズ酒井病院は、万全の感染症対策を講じつつ、診断から治療までスムーズに一貫した質の高い医療を提供する事、受診から退院・在宅に至るまで医療・介護・予防・生活支援の各機関とも連携を取り、患者さまが安心して住み慣れた地域で過ごしていただけるよう支援をしてまいります。
“地域になくてはならない病院”を目指し、皆さまがいつも笑顔で健やかにお過ごしになられますよう、職員一同、“全集中常中”の努力を続けてまいります。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

2021年1月吉日
サンライズ酒井病院院長 酒井 祐一
タブレット面会のご案内
2020-12-16
カテゴリ:利用者様へ
平素より当法人の運営につきまして、ご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
新型コロナウイルス感染症防止の観点から患者さんを守るため面会禁止をさせていただいています。今後も面会禁止の期間が長期化することが考えられます。
こうした事態下において、この度タブレット面会を12月22日より開始することになりました。
ご面会の流れ
  1. タブレット面会は完全予約制です(予約の対応は、平日のみです。日曜日はご遠慮願います)。
    事前(1週間前~前日の17時まで)に面会の日時をご連絡ください。
  2. 当日、受付に患者さんとご家族のお名前を伝えてください。
  3. 受付職員と病棟看護師が患者さんの面会準備を致します。
  4. 受付がご家族と各階の患者さんをタブレットにておつなぎ致します。
タブレット面会の時間帯
月~金曜日5階病棟
13時頃~
4階北病棟
14時30分頃~
4階南病棟
16時頃~
ご利用上の注意点
  • タブレット面会は原則、ご家族のみです。1週間に1回までの面会とさせていただきます(ここでのご家族とは、一親等またはキーパーソンの方のみとなります)。
  • 玄関にて体温測定と問診をします。体温が37.0℃以上の方や問診表に該当する方の面会はお断りいたします。
  • 設備上、時間に限りがあります。時間厳守でお願いします。一ご家族5分程度とさせていただきます。
  • 当日、患者さんの病状や体調、リハビリの兼ね合いによって面会のお断りや時間調整をさせていただく場合があります。
  • タブレット面会は、患者さん本人との対応のみです。主治医への問い合わせ、看護師への依頼などの応はご遠慮ください。
  • 洗濯物等お荷物の受け渡しに対しては、今まで通りの時間帯で対応させていただきます。また面会前後に洗濯物の交換を希望される場合は、事前の予約時にお知らせください。

令和2年12月
サンライズ酒井病院 病院長
第38回 大分県病院学会
2020-12-16
カテゴリ:利用者様へ
第38回 大分県病院学会が11月29日にLIVE配信、12月1日~12月15日までオンデマンド配信にて開催されました。当院からは作業療法士の松木和歩が『リハ介入に難渋した症例に対してCOPMを用いた治療経験~希望する作業活動が意欲向上に繋がった症例~』、理学療法士の宮津悠が『高齢患者のサルコペニア・低栄養に対するリハ栄養アプローチ~早期に他部門と連携しQOL向上に繋がった一症例~』の演題で発表を行いました。例年とは違う録画での参加となり準備が大変だったようですが良い経験になりました。患者さんを通じて学んだことを今後のリハビリテーションに活かしていきたいと思います。
第8回 九州・沖縄・山口 OLS研究会Webセミナー
2020-12-16
カテゴリ:利用者様へ
先日、11月28日(土)に第8回 九州・沖縄・山口 OLS研究会 Webセミナーが開催されました。本会では、昭和大学医学部整形外科講座准教授の永井隆士先生の特別講演などを拝聴することが出来ました。各病院の取り組みによって地域の方々の骨折予防に対する意識が高まることを期待するばかりです。当院においては、今後も再骨折予防に対する取り組みを多職種が連携してより充実させていきたいと思います。
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