本文へ移動

病院からのお知らせ

第9回大分骨粗鬆症ネットワークR213 開催のお知らせ
2022-03-22
カテゴリ:医療関係者様へ
第9回大分骨粗鬆症ネットワークR213が開催されます。

日  時:2022年4月15日(金)19:00〜20:20
参加方法:Webexミーティングからの個人視聴

視聴方法、参加申込み方法はPDFをご参照ください。

「おおいた暮らし」で紹介されました
2022-03-04
カテゴリ:利用者様へ
内視鏡検査がより多く可能となりました。
2022-02-24
カテゴリ:利用者様へ
注目
内視鏡専門スタッフと機材の充実により、内視鏡検査がより多く可能となりました。

※内視鏡検査には事前予約が必要です。

電話番号: 0977−72−2266


年末年始 診療のお知らせ
2021-12-09
カテゴリ:利用者様へ
年末年始は12/31(金)から1/3(月)まで休診日とさせて頂きます。
1/4(火)より平常どおり診療いたします。
尚、1/3(月)は当番医となっております。

2021年12月28日(火) 診 療
2021年12月29日(水) 診 療
2021年12月30日(木) 診 療

2021年12月31日(金) 休 診
2022年01月01日(土) 休 診
2022年01月02日(日) 休 診
2022年01月03日(月) 当番医

2022年01月04日(火) 診 療
2022年01月05日(水) 診 療
2022年01月06日(木) 診 療

但し、急患はこの限りではありません。
随時受け付けます。
インフルエンザワクチン接種予約 休止のお知らせ
2021-11-10
カテゴリ:利用者様へ
重要
インフルエンザのワクチン不足のため、新規の接種予約を終了させていただきます。
既に予約されていつ方のワクチンは確保されております。
新規予約はワクチンが確保され次第、再開いたします。
高齢者の大腿骨骨折の治療を向上させるための全国ミーティングに参加しました!
2021-11-10
カテゴリ:医療関係者様へ
 日本脆弱性骨折ネットワーク(Fragility Fracture Network-Japan:FFN-J)HIP FESTA 2021が10月2日(土)に開催されました。ここで言うHIPとは股関節のことを指します。股関節に発生する代表的な骨折として大腿骨近位部骨折が挙げられます。この骨折は寝たきりや要介護状態になりやすく、ときには生命を脅かすとても危険な疾患です。しかしながら、その治療結果は必ずしも良くありません。欧米では、国を挙げて治療状況を細かく分析して、解決の糸口を見つけることで治療成績の向上へとつなげています。日本もそれにならい、大腿骨近位部骨折の最善の診療のための手引きを作成するための調査を実施しており、当院も参加しています。
 今回は、オンラインにて本活動に登録している22施設中16施設が参加しました。講演と事例報告では、各施設の治療法の工夫点や問題発生時の解決方法について学びました。また、医師、看護師、リハビリテーション、管理栄養士、薬剤師、医師事務作業補助者・医療相談員の6つのグループに分かれ、それぞれのテーマについて意見交換会が行われました。医師はできるだけ早く手術を行うための工夫、看護師は手術前後の鎮痛と認知機能低下を予防するための対策、リハビリテーションは手術翌日に立つための方法や再び転んでケガや骨折をしないようにするための対策、管理栄養士は栄養状態の評価や食事指導の方法、薬剤師は骨粗鬆症治療薬の適切な選択方法、医師事務作業補助者・医療相談員は情報管理や退院後の治療がもれなく続けられているか効率よく調べるための手段などをテーマとし、活発な意見交換が行われました。他の施設と比較し当院ではできていること・できていないことがわかり、これから私たちがより力を注がなければならないことに気づくことができ、とても有意義な時間となりました。また、各施設が抱える課題は似たものが多く、「困っているのは私たちだけではないんだな」と知り、少しほっとできた気がしています。
 大腿骨近位部骨折は早期発見・早期治療が大切です。万が一転んで脚の付け根が痛くて立てないときは、できるだけ早く病院を受診していただけますよう、ご本人様はもとよりご家族様や介護に関わる方々にも広く呼びかけていきたいと思います。
 日本でも大腿骨近位部骨折の適正治療が実現できるよう、微力ではありますが尽力して参りたいと思います。


来院患者様へ不織布製マスク着用のお願い
2021-08-17
カテゴリ:利用者様へ
重要
2021年8月16日
病院長 酒井祐一
現在新型コロナウィルスの感染が拡大しています。特にデルタ株の存在も大きくなり、今まで以上の感染対策が求められています。
他の医療機関の報告ですが、患者様がコロナ感染した場合に、医療提供側がサージカルマスクやゴーグル等の
感染対策をしていても、患者様側が不織布製以外のウレタン製マスクや布マスクを着用していた場合は
濃厚接触者と認定され医療提供者が2週間の隔離となり診療ができないということがありました。
デルタ株の猛威により保健所も濃厚接触者についてはマスクの種類にも注目している状況です。
当院では今後来院する患者様及びすべての方に不織布製マスク着用をお願いします。
ウレタンマスクや布マスクでは院内に入ることはできません。
現在の感染状況および地域医療を守るために大変申し訳ありませんがご理解とご協力をお願いいたします。
*当面の間は不織布製マスクを来院時準備が出来ていない方のために、病院入り口で1枚20円で販売いたしております。

新型コロナウィルスワクチン接種と骨粗鬆症治療薬の休薬方針について
2021-07-28
カテゴリ:利用者様へ
重要
第8回大分骨粗鬆症ネットワークR213学術講演会
2021-07-28
カテゴリ:医療関係者様へ
2021年6月25日(金)に「第8回大分骨粗鬆症ネットワークR213学術講演会」が開催されました。本学術講演会は毎年2回(6月、11月)開催していましたが、新型コロナウィルスの影響のため昨年は開催することができず2019年11月以来の開催となりました。今回は会場とオンラインでのハイブリッド形式で開催され、参加者は会場40名オンライン45名の計85名、参加施設は36施設と多くの施設から多くの方々にご参加して頂きました。
特別講演では、松本歯科大学歯学部歯科放射線学講座主任教授の田口明先生による「骨粗鬆症診療における現状と課題~顎骨壊死による感染症対策から医科歯科連携を考える~」を聴講させていただきました。抜歯を行う方への骨粗鬆症治療薬休薬の必要性の有無や定期的な歯科治療の重要性、医科歯科の円滑な連携方法など大変貴重なお話を拝聴することができました。本会で学んだことを明日からの診療に生かしていきたいと思います。
FLS pediaに参加しました
2021-07-14
カテゴリ:医療関係者様へ
先日、2021年6月20日(日曜日)にweb講演会「FLS-pedia」に当院の各部署代表者が参加しました。
FLSとは骨折リエゾンサービスのことであり、脆弱性骨折患者に対する骨粗鬆症治療開始率および治療継続率を上げるとともに、リハビリテーションの視点から転倒予防の実践により二次骨折を防ぎ、骨折の連鎖を絶つことを使命としています。
本講演では重本顕史先生、萩行正博先生、犬島博美先生より「富山市立富山市民病院のリエゾンサービスの取り組みについて」という演題で医師、薬剤師、看護師の立場から富山市民病院の活動内容について拝聴させて頂きました。
他院での活動内容を知る貴重な時間となり、当院での活動を見つめ直すことが出来る良い機会となりました。
今後も全職員が一丸となって、FLS活動を行っていけるように尽力していきたいと思います。
TOPへ戻る