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病院からのお知らせ

当院の世界骨粗鬆症デーのイベントが骨粗鬆症財団のホームページで紹介されました
2025-11-20
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
毎年10月20日は世界骨粗鬆症デーです。世界骨粗鬆症デーは、1998年に国際骨粗鬆症財団(IOF)と世界保健機構(WHO)が共同により骨粗鬆症と骨代謝障害の啓発を目的として制定されました。「世界中から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目的に世界規模でキャンペーンを展開しています。
日本でも各地でさまざまな活動が行われており、当院も次のような取り組みを行いました。

  1. 当院の建物をイメージカラーであるブルーにライトアップしました
  2. 世界骨粗鬆症デーの啓発目的にポケットティッシュを作成し配布しました
  3. その他、ポスター掲示、横断幕の設置など

公益財団法人骨粗鬆症財団のホームページでは各団体の取り組みが紹介されています。このたび、大分県内の団体としては初めてである当院のイベントが紹介されました。
病院祭のお知らせ
2025-09-26
カテゴリ:利用者様へ
注目
第9回サンライズ酒井病院 病院祭を開催します。
皆さまに支えられ、今年も「第9回 病院祭」を開催いたします。
今回のテーマは 「飛躍」。これまでの歩みを大切にしながら、地域とともにさらに大きく前進していきたいという思いを込めました。
当日は、健康相談や体験コーナー、ステージイベント、フードコーナーなど、世代を問わず楽しんでいただける催しをご用意しております。
ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

⚫︎ 開催日:2025年10月19日(日) ※雨天決行
⚫︎ 時 間:10時〜15時

ご来院の皆さまへ ― 診療システム導入に伴うお願い ―
2025-08-22
カテゴリ:利用者様へ
当院では、より安全で円滑な診療を行うため、9月1日より新しい診療システムを導入いたします。
スタッフ一同、丁寧な対応に努めてまいりますが、導入直後は一時的に待ち時間が長くなるなど、ご不便をおかけする可能性がございます。
ご来院の皆さまに安心して診療を受けていただけるよう、改善を重ねてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

サンライズ酒井病院
大分県病院学会で当院職員が6題発表しました
2025-07-28
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
2025年7月27日、別府市ビーコンプラザで開催された「第43回 大分県病院学会」において、当院の職員が口演1題、ポスター5題の発表を行いました。
今年の学会テーマは「超高齢社会の中の病院」。高齢化が進む中で、地域医療を支える当院の実践と工夫を各職種がそれぞれの立場から報告しました。

<口演発表>
  • 「当院での診療看護師(NP)の活動~医師とのタスクシフト/タスクシェアの可能性〜」
    診療看護師(NP)の役割と医師との協働の実際、タスクシフトの展望について、当院の取り組みを紹介しました。

<ポスター発表>
  • 「CT画像から椎体骨折疑い患者を抽出する取り組み」(診療放射線技師)
    CT画像の読影支援により、見逃されやすい高齢者の椎体骨折に早期対応するエ夫を報告しました。
  • 「THA患者に正のフィードバックを用いた脱臼予防策」(理学療法士)
    股関節全置換術(THA)後の脱臼予防を目的に、ポジティブな声かけや動作確認による教育効果を検証しました。
  • 「超高齢者の大腿骨近位部骨折に対する早期手術の有用性」(理学療法士)
    高齢者の活動性回復に寄与する早期手術の意義について、臨床データをもとに考察しました。
  • 「回復期リハビリテーション病棟における新規褥瘡発生の要因」(看護師)
    褥瘡発生リスクの傾向と予防的アプローチを明らかにし、ケアの質向上を目指す報告です。
  • 「骨粗鬆症医科歯科連携診療情報提供書返信率向上のための取り組み」(歯科衛生士)
    医科歯科連携を通じた骨粗鬆症対策において、診療情報提供書の返信率を高める工夫について紹介しました。

今後も各職種が連携しながら、地域に根差した医療の質向上に取り組んでまいります。応援よろしくお願いいたします。

日本骨粗鬆症財団より盾を贈呈していただきました
2025-07-15
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
注目
当院では2014年より骨折予防活動に取り組み、骨折後の患者様に対する早期の骨粗鬆症評価と治療介入、地域住民への啓発活動、医療・介護職との多職種連携体制の構築を行い、患者様が退院した後に地域で安全に生活ができ、骨粗鬆症治療が継続できるように、地域の医療機関や多職種で取り組んでまいりました。この継続的な活動が評価され、国際骨粗鬆症財団より 2023年3月に銅賞、2024年8月に銀賞を受賞できる運びとなりました。
わが国は世界の中でも有数の骨折リエゾンサービス推進国であり、昨年には国際骨粗鬆症財団の、プログラム認証施設が国内で100施設を超えました。
日本骨粗鬆症財団では先行し認定を行った100施設に認定証の盾を贈呈することになり、今回当院でも盾を贈呈していただく運びとなりました。大分県では初の授与であり、身の引き締まる思いと共に、当院の果たすべき責任の重さを実感しています。
今後は、地域医療機関との一層の連携を図り、再骨折予防の体制強化、健康寿命のさらなる延伸に努めてまいります。

病院に「美味しい」がやってきた!キッチンカー初出店でランチタイムが華やかに
2025-07-14
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
2025年7月14日(月)、サンライズ酒井病院に初めてキッチンカーがやってきました!
職員の皆さんのランチタイムを彩り、日頃の頑張りへのご褒美となるように企画された、今回の福利厚生お試しイベント。

記念すべき第1回目に登場したのは、ローストビーフ丼が名物のキッチンカー「美咲丸」さん。あいにくの空模様にもかかわらず、事前予約制によりスムーズな商品提供が実現し、効率的な運営となりました。

「ローストビーフ丼、ボリューム満点で美味しかった!」「揚げパンとプリンも最高!」「牛すじカレーはお持ち帰りできて嬉しい!」などの声が寄せられ、特に女性職員の皆さんからは大好評だったようです(男性職員には少し物足りなかったという声も…?)。

今後も月に一度程度、皆さんのランチタイムがさらに楽しみになるような企画を検討してまいります。どうぞご期待ください!

6月27日(金)の整形外科診療について
2025-06-26
カテゴリ:利用者様へ
重要
6月27日(金)の整形外科診療は、医師の学会出席に伴い、予約の方のみの診療とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
通信工事に伴う電話不通のお知らせ
2025-06-16
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
重要
平素は当院の運営に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
さて、この度、以下の日程にて電話設備工事を実施するため電話が一時的に不通となります。
皆さまには大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
また、緊急の場合は緊急時連絡先へご連絡頂きますようお願い申し上げます。

【工事日時】
  2025年6月22日(日) 6時00分~9時00分
  ※上記時間のうち1時間程度不通となります

【不通となる電話番号】
  TEL:0977-72-2266

【緊急時連絡先】
  TEL:080-8700-6048
「おくすり手帳」を忘れずにご持参ください
2025-05-26
カテゴリ:利用者様へ
外来受診の際には、「おくすり手帳」をご持参くださいますようお願いいたします。

「おくすり手帳」には、現在服用されているお薬の情報が記載されており、より安全で適切な診療を行うために大変重要です。他の医療機関で処方されたお薬の確認や、飲み合わせのチェックにも役立ちます。

お忘れのないよう、受診前にご確認をお願いいたします。

「FIM研修会」を開催しました。
2025-05-20
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
FIM研修を通してチームで支えるADL向上
当院では、回復期リハビリテーション病棟に勤務するすべての職種を対象に、FIM(機能的自立度評価表)の研修を実施しています。FIMは、患者さんのADL(日常生活動作)自立度を多角的かつ客観的に評価できる指標であり、チーム医療において共通の認識を持つための重要なツールです。今回の研修を通じて、理学療法士・看護師ともに、評価基準の理解を深め、退院支援やケアの質向上に向けた意識を高める機会となりました。

【感想】リハビリテーション部 理学療法士
今回、昨年度に引き続き実施されたFIM(機能的自立度評価表)に関する研修会に参加しました。FIMは、病棟やリハビリの現場で働く上で非常に重要な評価法であり、患者様の日常生活における「している」動作の把握や、入院前の生活レベルの回復を目指す上で欠かせないものです。新人理学療法士として、FIMによって患者様の状態を的確に把握し、リハビリテーション計画を立てることの大切さを再認識しました。また、「リハビリ+病棟」というチーム全体で共通理解を深め、活発なコミュニケーションを図ることが、質の高い医療の提供につながると強く感じました。今回の研修では、臨床場面で疑問に思っていた点が明記されるなど、改定によって判断基準が明確になり、非常に充実した学びとなりました。
【感想】病棟 看護師
回復期病棟におけるFIM(機能的自立度評価表)研修に参加し、評価項目や基準について学ぶことができました。自宅退院される患者さんが多い当病棟では、FIM評価を通して点数の低い項目に着目し、他職種と連携して退院支援を行う重要性を改めて実感しました。また、認知機能やADLの低下をきたす患者さんも多く、運動項目や認知項目の評価基準を知ることで、患者さんの自立度をより客観的に捉えられるようになりました。これにより、患者さんの全体像の把握や、退院後に想定される課題を他職種と共有しながら、適切な看護計画やケア、家族への説明などに反映していくことができると感じました。今後の看護に活かしていきたいと思います。


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