病院からのお知らせ
募金終了のお知らせ
2026-02-10
カテゴリ:利用者様へ
佐賀関地区火災に対する募金活動へご協力いただき、誠にありがとうございました。
募金の受付は終了いたしましたことをご報告申し上げます。
お寄せいただきました募金総額 23,142円は、2月6日に佐賀関地区火災義援金口座へ確かに振り込みいたしました。
皆様から賜りました温かいご厚情に、心より感謝申し上げます。
サンライズ酒井病院
病院長 酒井 晃治
サンライズ酒井病院 公式TikTokを開設しました
2026-01-29
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
注目
このたび、サンライズ酒井病院では、公式TikTokアカウントを開設しました。
TikTokでは、院内の雰囲気やスタッフの日常、病院の取り組みなどを、動画を通してわかりやすく発信していきます。
「病院ってどんな場所?」「どんな人が働いているの?」
そんな疑問に、少しでも身近に感じていただけるような内容をお届けする予定です。
地域の皆さまに、サンライズ酒井病院をより身近に感じていただける情報発信を目指してまいります。
ぜひ、フォローしてご覧ください。
TikTokでは、院内の雰囲気やスタッフの日常、病院の取り組みなどを、動画を通してわかりやすく発信していきます。
「病院ってどんな場所?」「どんな人が働いているの?」
そんな疑問に、少しでも身近に感じていただけるような内容をお届けする予定です。
地域の皆さまに、サンライズ酒井病院をより身近に感じていただける情報発信を目指してまいります。
ぜひ、フォローしてご覧ください。
ご面会再開のお知らせ
2026-01-26
カテゴリ:利用者様へ
当院では、インフルエンザ感染予防のため、入院患者様へのご面会を制限しておりましたが、院内および地域の感染状況が落ち着いてきたことを受け、ご面会を以下のように再開することといたしました。
面会制限期間中は、患者様ならびにご家族の皆様に多大なるご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
面会の時間帯
各病棟 14:00~17:30
(必ず上記時間内、17:00までに病棟スタッフステーションにお越しください)
面会時間
30分程度
面会可能人数
3名まで
(中学生以上の方とさせていただきます。)
ご面会の流れ
- 面会場所は各病棟食堂になります。(移動ができない患者様は別途対応いたします)
- スタッフステーションにて受付簿の記載・検温にご協力をお願いいたします。
- 病棟やお部屋がわからない場合は、2階総合受付でお問合せください。
ご面会時のお願い
- 体調不良の方、発熱の方のご面会はお断りさせていただきます。
- 院内入館時、サージカルマスク着用と手指消毒をお願いいたします。
- 面会中の飲食は禁止させていただきます。
- 職員は患者様の安全を第一に対応しております。準備に時間を要す場合がございます。
- 今後の感染状況により、再度面会を制限させていただく場合がございます。
患者様に安心して療養していただける環境づくりのため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
サンライズ酒井病院
院長 酒井 晃治
面会について
2026-01-13
カテゴリ:利用者様へ
重要
これまで、院内感染防止のため年末年始期間中の面会を禁止とさせていただき、1月9日に面会再開の可否を検討する旨をご案内しておりましたが、現在も感染状況の改善が見られないことから、引き続き面会禁止を継続させていただくこととなりました。
ご家族の皆さまには長期間にわたりご不便とご心配をおかけし、大変心苦しい限りではございますが、患者さまの安全を最優先に考えた措置として、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
面会再開につきましては、今後の感染状況を踏まえ、改めて判断しお知らせいたします。
ご家族の皆さまには長期間にわたりご不便とご心配をおかけし、大変心苦しい限りではございますが、患者さまの安全を最優先に考えた措置として、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
面会再開につきましては、今後の感染状況を踏まえ、改めて判断しお知らせいたします。
2026年1月13日
サンライズ酒井病院
院長 酒井 晃治
サンライズ酒井病院
院長 酒井 晃治
年末年始の面会について
2025-12-29
カテゴリ:利用者様へ
重要
現在、東部地区におけるインフルエンザの定点報告数が警報基準を上回る状況が続いております。 年末年始を迎え、入院されているご家族への面会を希望される方も多い時期ではございますが、 院内感染防止のため、年末年始期間中の面会を禁止させていただきます。
ご家族の皆さまには大変ご不便をおかけし、まことに心苦しい限りですが、 患者さまの安全を守るための措置として、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、次回の定点報告数の発表を踏まえ1月9日に面会の再開を検討させて頂きます。
ご家族の皆さまには大変ご不便をおかけし、まことに心苦しい限りですが、 患者さまの安全を守るための措置として、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
なお、次回の定点報告数の発表を踏まえ1月9日に面会の再開を検討させて頂きます。
2025年12月29日
サンライズ酒井病院
院長 酒井 晃治
サンライズ酒井病院
院長 酒井 晃治
報告数・定点当り報告数、疾病・保健所・性別(男)
2025年51週(12月15日〜12月21日)
大分県 | インフルエンザ | COVID-19 | ||
報告数 | 定点当り | 報告数 | 定点当り | |
| 総数 | 1538 | 26.52 | 21 | 0.36 |
| 東部 | 436 | 36.33 | 3 | 0.25 |
| 中部 | 51 | 12.75 | 0 | 0.00 |
| 南部 | 89 | 17.80 | 2 | 0.40 |
| 豊肥 | 27 | 5.40 | 5 | 1.00 |
| 西部 | 157 | 31.40 | 0 | 0.00 |
| 北部 | 314 | 31.40 | 2 | 0.20 |
| 大分市 | 464 | 27.29 | 9 | 0.53 |
当院の世界骨粗鬆症デーのイベントが骨粗鬆症財団のホームページで紹介されました
2025-11-20
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
毎年10月20日は世界骨粗鬆症デーです。世界骨粗鬆症デーは、1998年に国際骨粗鬆症財団(IOF)と世界保健機構(WHO)が共同により骨粗鬆症と骨代謝障害の啓発を目的として制定されました。「世界中から骨粗鬆症による骨折をなくす」ことを目的に世界規模でキャンペーンを展開しています。
日本でも各地でさまざまな活動が行われており、当院も次のような取り組みを行いました。
- 当院の建物をイメージカラーであるブルーにライトアップしました
- 世界骨粗鬆症デーの啓発目的にポケットティッシュを作成し配布しました
- その他、ポスター掲示、横断幕の設置など
公益財団法人骨粗鬆症財団のホームページでは各団体の取り組みが紹介されています。このたび、大分県内の団体としては初めてである当院のイベントが紹介されました。




病院祭のお知らせ
2025-09-26
カテゴリ:利用者様へ
注目
第9回サンライズ酒井病院 病院祭を開催します。
皆さまに支えられ、今年も「第9回 病院祭」を開催いたします。
今回のテーマは 「飛躍」。これまでの歩みを大切にしながら、地域とともにさらに大きく前進していきたいという思いを込めました。
当日は、健康相談や体験コーナー、ステージイベント、フードコーナーなど、世代を問わず楽しんでいただける催しをご用意しております。
ご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
⚫︎ 開催日:2025年10月19日(日) ※雨天決行
⚫︎ 時 間:10時〜15時
ご来院の皆さまへ ― 診療システム導入に伴うお願い ―
2025-08-22
カテゴリ:利用者様へ
当院では、より安全で円滑な診療を行うため、9月1日より新しい診療システムを導入いたします。
スタッフ一同、丁寧な対応に努めてまいりますが、導入直後は一時的に待ち時間が長くなるなど、ご不便をおかけする可能性がございます。
ご来院の皆さまに安心して診療を受けていただけるよう、改善を重ねてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
スタッフ一同、丁寧な対応に努めてまいりますが、導入直後は一時的に待ち時間が長くなるなど、ご不便をおかけする可能性がございます。
ご来院の皆さまに安心して診療を受けていただけるよう、改善を重ねてまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
サンライズ酒井病院
大分県病院学会で当院職員が6題発表しました
2025-07-28
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
2025年7月27日、別府市ビーコンプラザで開催された「第43回 大分県病院学会」において、当院の職員が口演1題、ポスター5題の発表を行いました。
今年の学会テーマは「超高齢社会の中の病院」。高齢化が進む中で、地域医療を支える当院の実践と工夫を各職種がそれぞれの立場から報告しました。
今年の学会テーマは「超高齢社会の中の病院」。高齢化が進む中で、地域医療を支える当院の実践と工夫を各職種がそれぞれの立場から報告しました。
<口演発表>
- 「当院での診療看護師(NP)の活動~医師とのタスクシフト/タスクシェアの可能性〜」
診療看護師(NP)の役割と医師との協働の実際、タスクシフトの展望について、当院の取り組みを紹介しました。
<ポスター発表>
- 「CT画像から椎体骨折疑い患者を抽出する取り組み」(診療放射線技師)
CT画像の読影支援により、見逃されやすい高齢者の椎体骨折に早期対応するエ夫を報告しました。 - 「THA患者に正のフィードバックを用いた脱臼予防策」(理学療法士)
股関節全置換術(THA)後の脱臼予防を目的に、ポジティブな声かけや動作確認による教育効果を検証しました。 - 「超高齢者の大腿骨近位部骨折に対する早期手術の有用性」(理学療法士)
高齢者の活動性回復に寄与する早期手術の意義について、臨床データをもとに考察しました。 - 「回復期リハビリテーション病棟における新規褥瘡発生の要因」(看護師)
褥瘡発生リスクの傾向と予防的アプローチを明らかにし、ケアの質向上を目指す報告です。 - 「骨粗鬆症医科歯科連携診療情報提供書返信率向上のための取り組み」(歯科衛生士)
医科歯科連携を通じた骨粗鬆症対策において、診療情報提供書の返信率を高める工夫について紹介しました。
今後も各職種が連携しながら、地域に根差した医療の質向上に取り組んでまいります。応援よろしくお願いいたします。






日本骨粗鬆症財団より盾を贈呈していただきました
2025-07-15
カテゴリ:利用者様へ,医療関係者様へ
注目
当院では2014年より骨折予防活動に取り組み、骨折後の患者様に対する早期の骨粗鬆症評価と治療介入、地域住民への啓発活動、医療・介護職との多職種連携体制の構築を行い、患者様が退院した後に地域で安全に生活ができ、骨粗鬆症治療が継続できるように、地域の医療機関や多職種で取り組んでまいりました。この継続的な活動が評価され、国際骨粗鬆症財団より 2023年3月に銅賞、2024年8月に銀賞を受賞できる運びとなりました。
わが国は世界の中でも有数の骨折リエゾンサービス推進国であり、昨年には国際骨粗鬆症財団の、プログラム認証施設が国内で100施設を超えました。
日本骨粗鬆症財団では先行し認定を行った100施設に認定証の盾を贈呈することになり、今回当院でも盾を贈呈していただく運びとなりました。大分県では初の授与であり、身の引き締まる思いと共に、当院の果たすべき責任の重さを実感しています。
今後は、地域医療機関との一層の連携を図り、再骨折予防の体制強化、健康寿命のさらなる延伸に努めてまいります。

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