部門紹介

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一般病棟(58床)

入院看護基本料4(58床)

4階一般病棟は58床で、整形外科・脳神経外科・内科・外科のケアミックス病棟です。
看護師、准看護師合わせて33名に加え看護助手11名を配置しています。
当病棟では、患者受け持ち制と病棟独自のパートナー制を導入し、高齢者の方や術前術後の者様が安心して入院生活が送れるようきめ細かい看護を提供できるよう心掛けています。

看護師配置10:1
看護助手配置25:1

夜勤2交代

  • 看護師4名(内1名は外来対応含む)
  • 看護助手1名

病床稼働率94%(平成29年度実績)
平均在院日数19.5日(平成29年度実績)
医療看護重症度27.1%(平成29年度実績)

地域包括ケア病棟(41床)

地域包括ケア病床入院管理料2(41床)

当院では、5階41床を、地域包括ケア病床として運用しております。
急性期医療を終了され、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者さまに対し、在宅復帰に向けて医療管理、診療、看護、リハビリを行うことを目的としております。

地域包括ケア病床入院イメージ図

包括病床在宅復帰率77.4%(平成29年度実績)
平均在院日数30.8日(平成29年度実績)
医療看護重症度20.1%(平成29年度実績)

回復期病棟(43床)

脳血管障害や骨折の手術などのため急性期で治療を受けて、病状が安定し始めた発症から1~2ヶ月後の状態を回復期といいます。
この回復期といわれる時期に集中的なリハビリテーションを行なうことで低下した能力を再び獲得するための病棟を回復期リハビリテーション病棟と言います。
当院では新棟4階43床を回復期リハビリテーション病床として運用しております。
回復期対象の患者様に対し、機能の回復や日常生活で必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰を目的とした、各患者様ごとのリハビリテーションプログラムに基づいて、医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士等が共同で集中的なリハビリテーションを提供いたします。

対象疾患 発症からの入院 入院期間
脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後もしくは手術後、又は義肢装着訓練を要する状態 2ヶ月以内 150日
高次脳機能障害を伴った重症脳血管障害、重度の頚髄損傷および頭部外傷を含む多部位外傷 180日
多肢の骨折、大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の骨折 2ヶ月以内 90日
外科手術又は肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後又は発症後 2ヶ月以内 90日
大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋又は靭帯損傷後 1ヶ月以内 60日
股関節又は膝関節の置換術後の状態 1ヶ月以内 60日

回復期病棟在宅復帰率79.3%(平成29年度実績)
平均在院日数46.1日(平成29年度実績)

外来部門

 通常診療は月曜日から土曜日まで行っています。
 日曜日・夜間は当直医が対応しています。
 常勤医による整形外科・脳神経外科・消化器内科・外科・呼吸器内科および禁煙外来、睡眠時無呼吸症候群外来の診療が行われています。
 また、非常勤医師による婦人科、リウマチ、循環器の診療も行っています。
 外来看護師は、消化器内視鏡をはじめ各種検査の介助や診療の介助、救急対応等を行っています。企業健診・婦人科検診・脳ドックの対応もしています。
 救急患者から地域の方々まで、安心して診察・検診が受けられるように心がけています。

中央材料室・手術室

 手術室は手術室2室 スタッフ4名、看護補助者1名(師長・主任・スタッフ)で構成されています。
 現在は、整形外科、脳神経外科を主に、年間約280例の手術を行っています。
 整形外科では、大腿骨近位部骨折の早期手術が可能となるよう、多職種とチームで取り組んでいます。また、脳神経外科では4月より常勤医師が2名となり、救急等に対応しています。
 私たちは、患者様が安心して手術が受けられるように、術前訪問、術前カンファレンスに力を入れています。また、術後訪問を行うことで、術後の患者様の状態の評価を行うとともに術中看護の振り返りを行い看護の質の向上に努めています。
中央材料室では、手術室、病棟の汚染された器材の洗浄・消毒・滅菌を行い院内感染予防に配慮し、器材の供給・保管・管理を行っています。