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医療安全対策の取り組み

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安全で快適な入院生活を過ごしていただくために

転倒転落防止について

身体用具の使用

入院中、ご自宅とは環境が異なり、ベッド上での生活や車椅子への移動などなれない事も多く、患者さん自身による無理な動作が転倒につながることがあります。患者さんの安全確保には職員一同十分注意していますが、それでも、打撲や骨折などを生じる場合があります。
そこで、転倒転落を予防するために、入院時に転倒転落の危険性を評価(身体能力や認知症の程度など)させていただいています。評価の結果によっては、患者さまの安全のために身体用具(センサーや抑制具)を使用していただくこともありますので、ご理解ご協力をお願い致します。
※状態により、安全面から病室を移動していただくことがありますのでご了承ください。

階段の使用

転倒転落予防のため入院中は階段の使用を原則禁止しております。リハビリ訓練時の階段使用は職員の付き添いのみに限らせていただきます。移動の際はエレベーターをご利用ください。
非常階段は災害時以外は使用禁止となっています。

患者誤認防止について

ご本人の確認

検査や処置、注射の前に患者さんご自身で姓名、生年月日を言っていただき確認させていただきます。

リストバンド装着

当院では患者さんの治療に際し、安全対策を目的としてリストバンドを着用していただいています。リストバンドにはお名前、カルテ番号、生年月日を記載しています。検査や処置、注射の際はお名前確認後、バーコードラベルとリストバンドの照合確認を行います。ご協力をお願い致します。